NTT・都市設備事業

NTT・都市設備事業

技術力と開発力を発揮し、
豊かなコミュニケーションを守る。

通信インフラは、地下に張り巡らされた「とう道」と呼ばれる通信網によって支えられています。カンドーはNTTの特殊専門会社として通信ケーブル設備の点検・診断・補修を担っています。その技術を生かして電力など各種インフラ設備にも対応し、交通信号機から街路灯までの工事を含む社会インフラ全般を支えています。
さらに、自社工場では電線共同溝をはじめとする次世代の都市づくりに不可欠な各種コンクリート製品の製造・販売も手掛けています。

電線類地中化工事

景観向上や防災対策等を目的に電線を敷設するための管路や関連施設を埋設します。

製品の製造・販売

コンクリート製品や樹脂材料、機器などを製造、販売します。

点検・診断・補修業務

通信ケーブル用設備の点検・診断・補修を行います。

交通信号機工事

交通信号機の設置工事から市街地の街路灯工事まで幅広く対応します。

取引先

NTT東日本株式会社、NTT西日本株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社、東京都(点検・調査)、警視庁・県警本部(信号機)、ゼネコン、通建会社、資材リンコム株式会社、NTTインフラネット株式会社

開発工法

IPH工法

コンクリートのひび割れ、漏水箇所に低圧樹脂注入を行い、コンクリート内部に樹脂を浸透させ、ひび割
れ、漏水を補修し、コンクリート本体の強度を回復します。

とう道排水管ホースライニング補修工法

とう道内設備の排水管は、経年劣化により腐食が進行し、管内面の錆こぶによる排出機能の低下や腐食孔による管外(地中)への漏水などが発生します。本技術は、排水管内面を小型カメラで確認し、錆を除去。非開削で点検・診断~ライニングまで行います。

TMライニング工法

昭和39年以前に建設された旧規格(強度不足)の管路に、厚さ3.0mmの樹脂を含浸させたホースを反転させながら挿入し管路を更生、低コストで情報通信ケーブル等の敷設空間の確保が可能になります。

残置ケーブル撤去工法

地下管路に残置されたケーブルを専用のケーブル撤去装置を用いて容易に撤去します。

スイーコム工法

地下管路の情報通信ケーブル敷設を負圧空気を利用して行うことにより、一日の敷設延長を飛躍的に延ばし、工期短縮・トータルコスト削減を達成します。